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日々常々

ふつうのプログラマがあたりまえにしたいこと。

第3回Jenkins勉強会の記憶

イベント

東京勉強会ツアーしてきました。 - 日々常々

良い感じに記憶も薄れてきましたが、2011/5/20にあった第3回Jenkins勉強会について、思い出しながら書いてみます。平日夜に単一テーマで100人近くを集める、大人気なJenkins勉強会。今回もすぐに埋まってしまう感じだったと思います。

さて、Jenkinsについては現場の自端末で勝手にリポジトリ漁ってMavenでビルドさせてみたり、いくらかのプラグインを入れてみたりとかだけの簡単な使い方をしたことがあるだけです。そしてLLはマトモに使った事がない。そんな私が参加してしまった訳ですが、殆ど何も知らなくても使い始められたJenkinsさんの初期ハードルの低さと、ちょっと踏み込んだ話になると意味がわからなくなる…そんな深さも感じました。

JenkinsとOracleのゴタゴタについては「またOracleは何やってんだか…」と言う感じで見てる私ですが、今回の話を聞くとJenkinsは開発者の指示を得て順調に成長してるようで、さまざまな努力はあるのでしょうが、特に心配要らないのかなーと思いました。その他も含めて勉強会の内容自体についてはこちらを参考に…。


個人的に「行ってみたかった」だけだったので、目標達成。話は半分も理解できたかは怪しいですが、今後使っていく上で何らかのキッカケで話を思い出せたら良いなーとかそれくらいです。

前日がオラクルなセミナーだったので、こう勉強会な懇親会のノリは非常に楽しかったです。楽しかったのですが、旅疲れとかアウェイ感とか人見知りとかその他諸々であまり上手く喋れなかったのは軽く後悔したり。「あーアレが(TLで見る)あの人かー」って遠巻きに眺めておしまいな感じでした。残念。しっかし勉強会も懇親会も凄く人が多くて、東京はすさまじいなーと思いました。


とりあえずJenkinsはもっと色々やってみたいもんだ、と思いました。思いましたのですが、今の現場はネット環境無し…orz