日々常々

ふつうのプログラマがあたりまえにしたいこと。

「DeepLの翻訳すごいなぁ」って思った翻訳ミス

某サービスの支払いが失敗しているってメールがきていて、英語だったのでDeepLで翻訳してみた。

来てた英文が

We tried to charge the card ending in 2005 and belonging to {私の名前}.

翻訳結果が

2005年終了の{私の名前}のカードにチャージしようとしました。

ほむ……てかこのサービス15年も使ってないのに、2005年終了のカードとか登録してたっけなぁ。

実際のところ、これカードの末尾です。番号を置き換えて訳してみたらこんな感じ

9999で終わる{私の名前}のカードにチャージしようとしました。

なるほど、「2005が西暦っぽい」で元のように訳したんですね。すごいなぁ、と思いました。

蛇足

西暦って判断されるのどれなんだろう。

  • 1901 -> 西暦
  • 1900 -> 末尾
  • 1899 -> 西暦

……範囲で判定するわけじゃなさそう🤔

  • 1788 -> 西暦
  • 2098 -> 西暦
  • 2050 -> 末尾

よし、わからん。