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日々常々

ふつうのプログラマがあたりまえにしたいこと。

Javaらへん読書会 in 大阪のお話

8/20 に Javaらへん読書会と題して、読書会と言いつつ発表大会を装った雑談会をしました。

あいさつ


(写真はGoogle画像検索で「猫 本」とかやって出てきたのです。勝手に使ってます。たぶんダメです。)

ざっくり

趣旨はフラットな意見交換なので、呼び掛けた段階で「主催者」の仕事は終わってるつもりだったり。
だいたい思惑通りの進行だったんですが、多分私が思ってる以上にグダグダだった気はします。お付き合い頂き有り難うございます。

今回の形式はEffectiveJava読書会と同様の発表と雑談。違うのは全員が全く別の本の発表を行う点。
本の指定は無しでしたが、概ねだいたい「聞いたことが有る」「気にはなっている」くらいで収まっていて「読んだことがある」はパラパラと手があがるくらい。この段階で今回の企画は意図通りだったってことになります。また、ノリだけで無茶振りしてしまった@daiksyさんの基調講演(ジョジョLT)は素晴らしかったです。これ書き終わったらジョジョ読みに行きます。

発表された本の中で私が持っていないのは「Java並行処理プログラミング」「Groovy in Action 2nd Edition」「徹底解剖「G1GC」 アルゴリズム編」の三つ。Groovy in ActionとG1GCはPDFになるので、それなりの電子ブックリーダーが欲しいです。iPhoneじゃ無理です。Java並行処理プログラミングはちょっと読ませて貰いましたが、これはやっぱり読んでおかないといけないと思いました。Java1.4以前だけでなく、Java5,6も書かれてる感じでGoodですね。あと、良さそうだったのがこれ。

悪いコードのどこがどう悪いかは知識の集積に寄るところが多いので、それがしっかり書かれてる本は重要だと思います。

KPT

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