読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々常々

ふつうのプログラマがあたりまえにしたいこと。

大阪EffectiveJava読書会 第1回やりました

なんか気がついたらやる事になっていた「大阪EffectiveJava読書会 第1回」ですが、参加者の皆様のお陰で無事終了しました。ありがとうございました。読書会に参加した事も、勉強会の主催もした事も無い。そんな私ですが、@さんと@さんに(その場のノリで)任せてたら、なんだかうまくいった気がします*1。楽しんで頂けたのなら幸いです。私は楽しかったです。

読書会のスタイルですが、EffectiveJavaには「項目ごとに独立している」と言う特徴があります。項目間のリンクはありますが、そこまで強固なものは少ないです。なのでどこから読んでも良い本になっています。と、言う事で…

  • 全部読み通すのは面倒。
  • 誰か代わりに読んでくれたら良いのに。
  • そんで発表してくれたら嬉しい。
  • じゃあ読んで発表してもらおう。
  • でも一人で読んでもつまんない。
  • じゃあ何人かで読もう。
  • あまり多すぎても微妙。
  • 参加人数が12人。
  • 3人ずつの4チームでいこう。

こんな感じで【読む→発表する】でやってみました。少人数にすることでテーブルごとに雑談チックに盛り上がる、そして発表してもらうことで自分が読んでない範囲も読んだ気になれる。思いついた時は「いけるかなー」程度の不安があったのですが、第0回で話してみて「いけそうだ」と踏みました。実際やってみてもいい感じだったと思います。

今回読んだのは以下になります。発表聞くとやはり読んでみたくなったので、後ほど読み返そうと思います。

  • 第5章 項目24
  • 第6章 項目30(,32,33,34)
  • 第7章 項目57,60,62,63,64,65
  • 第9章 項目60

挨拶に使ったの。

*1:ほんとすみませんでしたorz